Mar25th

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中学受験テキスト 下剋上算数 基礎編――偏差値40から55への道

ベストセラー「下剋上受験」著者、待望の第二弾!
中学受験の常識を一変させた「下剋上受験」著者と関西有名進学塾が最強コラボ! 「出来ない子」を「出来る子」にさせるための全く新しいテキストです。

本書の特徴

◎「下剋上受験」の中でも取り上げられ、馬渕教室に問い合わせが殺到した内部向けテキストを再編集。「算数が出来ない子」向けにジリジリと難易度が上がっていくよう研究された5、6年生向けのテキストです。
◎「親塾」で長女と二人三脚で最難関校を目指した桜井氏が、娘に教えた「算数の解き方」を詳しく紹介。塾との併用、家庭学習にも最適です。
◎問題数は1000問。1日10分で10問、100日で終わるようにつくられています。
◎100ページを超えるボリュームの別冊解説付きです。
◎続編の「難関校受験編-偏差値50から70への道」も2015年春に発売します。

実は、ここがわからないから伸びなかった!
そんな“気付き"が満載の「桜井家の受験算数」をすべて伝授します!

《桜井信一の板書 目次》

解く前の準備
1.分数⇔小数を瞬時に変換する
2.筆算を減らして計算ミスを防ぐ
3.約分できるかどうか素早く判断する
4.計算手順が中学受験を成功させる!
5.速さを解く準備をする
6.図や線をフリーハンドで書く

解くためのコツ
1.広さ・かさの単位換算
2.特殊算にこだわりすぎない
3.円周率を研究して使いこなす
4.円周率はπを使って解く
5.計算ミスを防ぐ作戦をとる
6.なぜ、右上がり、右下がりの数なのか考える
7.右上がりばかりもやっぱり並びかえ筆算する
8.数に量を感じると色々みえてくる
9.1割引きの姿を知る
10.通分の仕組みにせまる
11.ダイヤグラムで様子を探る
12.相対速度で考える
13.時計算はキョリが角度になったと考える
14.流水算は図で様子がわかるようにする
15.ベン図を書く手順を決めておく
16.いつも同じ式にして百分率を解く
17.食塩水の濃さをイメージする
18.等差数列の総和について研究してみる
19.数が並んでいる様子を別角度から考える
20.じゅん環少数を使って群数列の練習をする
21.板チョコをわける
22.方陣を書けるようにする
23.となりあう辺を利用して求積する
24.相似比の単位あたり量を考える
25.台形の中にある三角形の面積を考える
26.円すいと円柱を研究する
27.積み木を平面にする

下剋上算数 難関校受験編 ――偏差値50から70への道

内容紹介

大好評「桜井信一の板書」が質量ともに大幅レベルアップ!
「出来るようになった子」が確実に得点できるようになるための全く新しいテキストです
新企画「みんなこんなに出来ないの?」先輩受験生たちの「○×表」付!

本書の特徴

◎「下剋上受験」の中でも取り上げられ、馬渕教室に問い合わせが殺到した内部向けテキストを再編集。基礎編は「算数が出来ない子」向けでしたが、今回は基礎ができた子供たちが確実に得点できるようになるためのテキストです。
◎「親塾」で長女を難関校に合格させた桜井氏が、娘に教えた「解き方ノート」を詳しく紹介。塾との併用、家庭学習にも最適です。
◎問題数は1000問。1日15分で10問、100日で終わるようにつくられています。
◎問題レベルは★★★★★の最高水準です。
◎150ページを超えるボリュームの別冊解説付きです。

これが「桜井家の解き方ノート」だ!

○フィボナッチ数列の性質を知る
○ぐるぐるまわる1000の輪
○割り算には2種類あることを知る
○わりあま6パターンを整理する
○はじきを使って速さを解かない
○ダイヤグラムと比を使う
○りんご図でニュートン算を解く
○選挙の当確を実況中継する
○おうぎ形が転がる
○円すいコロコロを瞬殺
○相似比を使って面積比・体積比を求める
○立方体を切断したときの切り口をイメージする
○メネラウスの定理を丸暗記しない
○チェバの定理の正体
○ヒポクラテスの三日月を研究する
○オイラーの多面体定理から平面を考える
○ジグザク角度に補助線なんて必要ない
○不定方程式を瞬殺
○捨てずに濃さを等しくする食塩水

―など62時限分の板書があります

著者について

桜井信一(さくらい・しんいち)
1968年生まれ。中卒の父親が娘と一緒に桜蔭学園を目指したノンフィクション「下剋上受験」がベストセラーに。子どもに勉強を教えるためのコツや、中学受験の裏事情などを紹介したブログ「父娘(おやこ)の記念受験」は受験ブログランキングで閲覧数第1位を独走中。

馬渕教室(まぶちきょうしつ)
大阪・兵庫・京都・奈良に展開する総合学習塾。グループ生徒数は約3万人。「中学受験コース」は28校を展開しており、約5000人の塾生が学んでいる。灘、東大寺学園など全国トップレベルの中学に毎年多数の合格者を輩出している。